認知症

認知症治療病棟(D病棟)の生活機能回復訓練

「認知症治療病棟」では、入院患者様全員に対して1日4時間・週5日以上の生活機能回復訓練の実施が義務付けられています。  生活機能回復訓練では、様々な活動を通して、運動機能の維持・向上だけではなく、感情の安定、意欲の向上、記憶の活性化を図ります。さらに、楽しい時間、感情体験をすることで、不安やイライラ感、孤独感の軽減や社会性の回復へ繋げることを目指しています。

朝の集い

2フロアのそれぞれの階にて実施します。
主に体操(全身の軽い体操、口腔体操)といった身体活動や、クイズや計算などの知的活動があります。一日の始まりのために身体の目覚めを促し、活動性を高めるよう行なっています。

午後のグループ活動

盆踊り大会の様子
患者様も職員も浴衣・ハッピを着て踊りました

作業療法士が月間予定表を立て、実施しています。
壁飾りやカレンダー作り、脳トレ、バス遠足、音楽療法など様々なプログラムを組み込んでいます。その他に季節の行事イベント(節分、ひなまつり、盆踊り、クリスマス会など)も行っています。
「楽しくにぎやか」に、入院中の生活にメリハリがつくよう取り組んでいます。

<1週間のプログラム例>

音楽療法 バス遠足 ゲーム 脳トレ 創作 ゲーム 塗り絵

夕の集い

夕食後、夜勤スタッフが実施しています。主に軽い体操、歌、簡単なゲーム、読み聞かせなどを組み合わせています。
心地よい疲労感とともに、眠りに入りやすいよう穏やかな雰囲気で行なっています。

壁飾り作品展

  • 1月「辰」

  • 5月「子どもの日」

  • 7月「七夕」

  • 11月「紅葉」

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