精神科

R-1病棟(精神科一般病棟)

当病棟は、男女混合の精神科一般病棟(保護室4床を含む定床52床)です。

長期慢性期の患者さん、亜急性期の患者さん、ADLの低下した患者さん、内科的治療を必要とする患者さんなど、病態・年齢層・ADLの程度に合わせて、幅広く対応しています。
看護方式は、部屋持ち制(一部、機能別看護)とし、受け持ち部屋の患者さんの看護、私物整理のお手伝い、環境整備等を行っています。
患者さん1人1人に対して、担当看護師を決め、より良い看護を計画、実施、評価できるようにしています。
スタッフの年齢層も幅広いため、色々な視点からの看護を提供できるのが強みです。
また患者さんに四季の変化を感じてもらうこと、気分転換をしてもらうことを目的に、季節に応じたレクリエーションも実施しています。

P-2病棟(精神療養病棟:男女混合の閉鎖病棟)



概要:男女混合の閉鎖病棟、定床60(観察室4床含む)、看護要員24名、2交代制、入院が長くなった方やADLが低下した方が多い病棟

病院の中でも一番多くの病床数をかかえ、患者さんの看護・介護に追われていますが、雰囲気は明るいですよ。
私たちはこれからも、1人でも多くの患者さんに快適な療養生活を送って頂くために、日常生活援助はもちろんの事、季節ごとのレクレーションやOT活動を取り入れ、患者さんと一緒に楽しめるような環境づくりに努めていきます。

当院には「聴覚障害外来」があり、その影響で手話が盛んです。P-2病棟でも、お昼休みを使って、手話教室を週1回開いています。少しでもコミュニケーションの手助けになればと思っています。下の写真は、他部署の職員と一緒に和やかな雰囲気の中で手話を学んでいるところです。

P-3病棟(精神療養病棟:男女混合開放型)

P-3病棟は、精神療養病棟(男女混合開放型)です。

急性期治療を終え、社会復帰を目標とする方々を対象としています。
病棟全体で50床、うち有料の個室を8床、保護室2床を備えています。
社会復帰に対する不安や症状の変化に柔軟に対応できるよう、受け持ち看護体制をとっています。また患者さん一人ひとりに応じて目標設定を行い、様々な専門スタッフが継続的な支援を行います。
社会復帰に向けた喫茶活動や集団精神療法などのリハビリテーションや、地域移行支援も積極的に行っています。また、季節の行事やレクリエーション活動、病棟でのガーデニングなども行い、心身ともに療養できる環境を目指しています。

P-4病棟(精神科急性期治療病棟)

当病棟は保護室2床、個室4床を含む計40床の男女混合病棟です。

対象疾患はさまざまであり、各症状により日常生活に支障をきたしている方、アルコール問題に悩み地域社会での生活において困難を生じている等、困っている方のニーズに応じた対応を行います。
当病棟は受け持ち看護制を導入しており、入院から退院までの期間は受け持ち看護師を中心にチーム全体で看護サービスを提供します。また治療に関しての不安や悩みについては担当医師、看護師だけでなく、精神保健福祉士、臨床心理士、作業療法士などの他職種と連携しながら各職種がサポートしていきます。
また退院後の社会復帰が円滑に進むよう入院中から作業療法を実施し、デイケアや作業所通所などの支援も行っています。

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